フィリピン、5.5%成長に減速 4~6月期

2019/8/8 12:30
保存
共有
印刷
その他

【マニラ=遠藤淳】フィリピン統計庁は8日、2019年4~6月期の実質国内総生産(GDP)伸び率が前年同期比5.5%だったと発表した。1~3月期の5.6%から減速し、17四半期ぶりの低さとなった。持ち直すとしていた市場予想(5.8%前後)を下回った。19年度予算の成立が遅れてインフラ投資が伸び悩み、水不足も影を落とした。

4~6月期の政府支出は6.9%増にとどまった。政府のインフラ整備計画を受けて…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]