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「弥生」の時代観に見直し迫る(風紋)

多様な生活像 豊かな交流

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水田での稲作が朝鮮半島から九州北部に伝わったのは紀元前10世紀――。国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)が、「先史・古代」の常設の展示で大胆な見直しを今年おこなった。

36年前の開館以来で「弥生時代」の始まりが通説より500年もさかのぼったかたち。当時の列島の生活の多様性を指摘し、海を隔てた地域とのかかわりにも再考を迫る。現代につながる問題提起も含んでいるようで、興味は尽きない。

試みに、いま使われ...

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