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池江選手、治療を継続 白血病公表から半年で近況

白血病と闘っている競泳女子の池江璃花子選手(19、ルネサンス)のマネジメント会社は8日までに、病気を公表してから約半年がたった池江選手の近況について「入院と一時退院を繰り返し治療を継続しております」と公式ホームページで報告した。競技復帰の時期については「現時点では明確にお伝えすることができません」とした。

池江選手は昨年のジャカルタ・アジア大会で6冠を達成。7月の世界選手権では、五輪女王のサラ・ショーストロム選手(スウェーデン)が「回復を心から願う。戻ってくる日を待っている」と語るなど、ライバルたちがエールを送った。〔共同〕

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