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井上尚、11月7日、さいたまでWBSS決勝戦
5階級制覇のドネアと対決

2019/8/8 7:36
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ボクシングの主要団体王者らで階級最強を争うトーナメント大会「ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)」の主催者は7日、世界ボクシング協会(WBA)、国際ボクシング連盟(IBF)王者の井上尚弥(大橋)とWBAスーパー王者のノニト・ドネア(フィリピン)によるバンタム級決勝を11月7日にさいたまスーパーアリーナで開催すると発表した。

11月7日に決勝で対戦する井上尚弥(左)とノニト・ドネア(5月、英国グラスゴー)

11月7日に決勝で対戦する井上尚弥(左)とノニト・ドネア(5月、英国グラスゴー)

主催者の公式サイトは井上尚のコメントを伝え、「決勝が待ち切れない。ドネアは私にとってこのスポーツのレジェンドで対戦できることを光栄に思う。ただ、そのレジェンドに勝つためにベストを尽くす」と語った。

26歳の井上尚は、トーナメント初戦となった昨年10月の準々決勝で日本ボクシング史上世界戦最短記録となる1回70秒KOをマーク。今年5月には英国グラスゴーでIBF王者のエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)を2回TKOで下し、決勝進出を決めた。

36歳のドネアは、フライ級からフェザー級まで5階級で世界王者(暫定含む)になっているアジアを代表する選手。準々決勝、準決勝ともKO勝利で決勝に駒を進めた。

WBSSは昨年始まった大会で、今年が2年目。優勝ボクサーには賞金に加え、伝説の元ヘビー級王者モハメド・アリ氏の名を冠したトロフィーが贈呈される。

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