/

井上尚、11月7日、さいたまでWBSS決勝戦

5階級制覇のドネアと対決

ボクシングの主要団体王者らで階級最強を争うトーナメント大会「ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)」の主催者は7日、世界ボクシング協会(WBA)、国際ボクシング連盟(IBF)王者の井上尚弥(大橋)とWBAスーパー王者のノニト・ドネア(フィリピン)によるバンタム級決勝を11月7日にさいたまスーパーアリーナで開催すると発表した。

主催者の公式サイトは井上尚のコメントを伝え、「決勝が待ち切れない。ドネアは私にとってこのスポーツのレジェンドで対戦できることを光栄に思う。ただ、そのレジェンドに勝つためにベストを尽くす」と語った。

26歳の井上尚は、トーナメント初戦となった昨年10月の準々決勝で日本ボクシング史上世界戦最短記録となる1回70秒KOをマーク。今年5月には英国グラスゴーでIBF王者のエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)を2回TKOで下し、決勝進出を決めた。

36歳のドネアは、フライ級からフェザー級まで5階級で世界王者(暫定含む)になっているアジアを代表する選手。準々決勝、準決勝ともKO勝利で決勝に駒を進めた。

WBSSは昨年始まった大会で、今年が2年目。優勝ボクサーには賞金に加え、伝説の元ヘビー級王者モハメド・アリ氏の名を冠したトロフィーが贈呈される。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン