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FRBへの介入に綻び 金利低下=株安に

米州総局 後藤達也

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7日の米株式相場は反落し、ダウ工業株30種平均の終値は22ドル安の2万6007ドルだった。同日、インドやタイ、ニュージーランドが相次いで利下げしたが株高への起爆剤にはならず、朝には大きく下落する場面もあった。利下げより米中対立、世界景気への不安がより大きな関心事となっており、「金利低下=株安」の図式が意識されている。

「もっと大きく、もっと早く利下げしないといけない。そしてばかげた量的引き締めをた...

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