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対韓厳格化3品目、企業の負担増す 輸出一部再開

現地での増産検討の動きも

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政府は近く、半導体材料3品目の一部について、韓国向けの手続きを厳格化してから初めて輸出を許可する方針だ。日韓の半導体供給網で滞るモノの動きが再び動き出す可能性がある一方、手続きが煩雑となり、企業負担が増すといった懸念も残る。韓国が優遇対象国から外れると、3品目を輸出する際と同じような煩雑さが工作機械などにも広がる懸念がある。

日本政府は7月4日に3品目の輸出管理を厳格化した。そのひとつレジスト(感光材)大手の東京応化工業は8月7日、輸出許可申請と手続きの進捗状況について「顧客メーカー...

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