国際調停に関する国連条約、46カ国が調印
企業間の紛争解決に選択肢

2019/8/7 19:36
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【シンガポール=谷繭子】国境を越える企業間の紛争解決の手段である国際調停に関する国連条約に7日、米中など46カ国が調印した。条約により合意内容が強制力を持つようになる。企業がこの制度を利用しやすくなり、合弁事業や投資、貿易など国際ビジネスの促進に役立つと期待される。

この条約は「シンガポール国際調停条約」。2018年12月に国連総会で採択された。今後各国の批准を経て、20年前半にも発効する見通し…

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