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薬の費用対効果、日本の検証組織わずか6人

漂流する社会保障 NIKKEI Investigation

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医療費の膨張を抑えるには、費用対効果が小さい医薬品の保険給付を制限することが有効な手立てとなり得る。日本は先行する英国をようやく追い始めたが、その体制はまだ弱い。

英国で薬の費用対効果を検証しているのは独立機関の「医療技術評価機構(NICE)」。1999年、労働党のブレア政権が発足させた。当時は保守党のサッチャー政権以来の医療費削減が響き、「待機患者」の増加が社会問題になって...

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