「広島の日本酒おいしいよ」 広島三越でイベント

2019/8/7 17:53
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海外への輸出が年々拡大している広島の日本酒を地元でも幅広く知ってもらうことを狙い、県内の有力酒造10社が自慢の銘柄を持ち寄りおいしさをPRする試飲・販売イベント「パリが愛した日本酒」が広島三越(広島市)で始まった。12日までの期間中、蔵元各社の担当者が来店客に広島の日本酒の良さをPRする。

広島三越で始まった「パリが愛した日本酒」

広島三越で始まった「パリが愛した日本酒」

イベントはフランスなど海外で販路拡大に取り組む広島県日本酒ブランド化促進協議会が企画。三宅本店や賀茂鶴酒造、盛川酒造など酒造10社が参加する同協議会は今年春からパリのレストランへの売り込みを本格的にスタート。取引先小売店も300店にまで拡大してきた。今回の企画は海外での広島酒人気の高まりを広く知ってもらうことで地元での販売拡大にもつなげる狙いがある。

会場を訪れた湯崎英彦知事は「広島は日本三大銘醸地のひとつ。世界で評価されている広島のお酒を楽しんでほしい」と来店客に呼びかけた

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