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日本新薬、純利益25%増の49億円 4~6月期

日本新薬が7日に発表した2019年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比25%増の49億円だった。自社開発の肺動脈性肺高血圧症向けの治療剤「ウプトラビ」の国内販売に加え、米ジョンソン・エンド・ジョンソンからのロイヤルティー収入が大幅に伸びた。前立腺肥大症に伴う排尿障害改善剤なども堅調だった。

売上高は6%増の293億円、営業利益は33%増の64億円。ウプトラビの販売などに加え、18年に中外製薬と共同販売を開始した悪性リンパ腫向け治療剤「ガザイバ」も寄与した。

10月の消費増税に伴い薬価の改定が予定されており、20年3月期通期の業績予想は据え置いた。

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