東電、東通原発を共同事業に 中部電などと新会社

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2019/8/8 5:04
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日本経済新聞 電子版
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東京電力ホールディングスは建設を中断している東通原子力発電所(青森県)について中部電力などとの共同で事業化し、運営に取り組む方針を固めた。地元との調整や建設、運営、保守までを一貫して担う新会社を両社と日立製作所、東芝の4社で設立する調整に入った。東電も中部電も稼働する原発がない厳しい状況のため、異例の共同体制で事業を継続する。

4社は2018年8月から原子力事業を巡る提携を協議しており、その具体…

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