2019年9月20日(金)

イタリア、反移民政策を強化 罰金増額や施設閉鎖

2019/8/7 16:28
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日本経済新聞 電子版
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【ジュネーブ=細川倫太郎】イタリアが反移民政策を一段と強めている。非政府組織(NGO)などが運航する移民救助船への罰金を現在の20倍の100万ユーロ(1億2千万円)に引き上げる法案を議会で可決した。欧州最大級の移民収容センターも閉鎖した。伊政権は移民受け入れを巡って過剰な負担を強いられているとして、移民救助船の入港を拒んでいる。移民問題を巡る欧州連合(EU)との摩擦が激しくなりそうだ。

伊上院は…

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