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丸井G、経常益1%増 フィンテック事業が好調 4~6月

丸井グループが7日発表した2019年4~6月期の連結決算は、経常利益が前年同期比1%増の85億円だった。自社のクレジットカード「エポスカード」の会員数が増え、家賃保証サービスの利用が伸びるなどフィンテック事業が好調だった。

売上高に相当する売上収益は1%減の574億円。梅雨時期に気温が低く推移したため、夏物の衣料品などの販売が低調だった。店舗での入会促進を強化しているエポスカードの会員数は697万人となり、昨年の6月末と比べ5%増加した。営業利益は2%増の88億円だった。

純利益は前年同期に固定資産の売却益を計上しており、2%減の55億円だった。

20年3月期通期は経常利益が前期比9%増の435億円、売上収益が3%増の2590億円との予想を据え置いた。

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