長野信金、投信販売増へタブレット300台導入

2019/8/7 19:45
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日本経済新聞 電子版
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長野信用金庫(長野市)はIT(情報技術)を活用した業務改革に取り組む。投資信託など金融商品の販売を担当する支店の受付や営業担当者に約300台のタブレット端末を11月までに導入する。販売に必要な書類を電子化して業務をタブレット上でほぼ完結させるほか、タブレットにコンサルティング機能を持たせた。業務の省力化を図りつつ、投信などの販売増につなげる。

タブレットは県内に40ある各支店の受付や約250人の…

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