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コメ先物 問われる意義 試験上場延長も利用広がらず

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農林水産省は7日、大阪堂島商品取引所が申請していたコメの先物取引の2年間の試験上場延長を認可した。取引の需要は一部の生産者やコメ卸などにとどまり、取引所を通すメリットはあまり浸透していない。売買高を底上げする見通しが立たなければ2年後の上場廃止が現実味を帯びる。

「これ以上の延長は試験上場制度の趣旨に沿わない。これが最後通告になる」。5日の自民党農林部会で野村哲郎部会長は、試験上場の延長は今回が最...

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