臨時国会、10月召集軸に 政府・与党、自民は改憲案提示めざす

2019/8/8 1:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

政府・与党は秋の臨時国会を10月中に召集する方向で検討する。政府は新規の提出法案(閣法)を20本程度としたい考えで、与党と調整を進める。上場企業などに社外取締役の設置を義務づける会社法改正案が目玉だ。憲法改正論議については、自民党が衆参両院の憲法審査会で改憲案の提示をめざす。皇位継承式典の日程をにらんで召集日と会期幅を詰める。

第2次安倍政権の発足後、秋に臨時国会を開いた4回(衆院解散のため1日…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]