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駐ロ米大使が辞任へ 州知事選に出馬観測

【ワシントン=永沢毅】米国のハンツマン駐ロシア大使が10月3日で辞任する意向を固めたことが分かった。トランプ大統領に今月5日付で辞表を提出した。複数の米メディアは、同氏が過去に知事を務めた西部ユタ州の知事選に再び出馬するとの観測を報じている。

同氏は辞表で「米国や同盟国に脅威を与える行動についてロシアに責任を取らせ続ける必要がある」と指摘。同時に「多くのことで相いれない一方、無視できない共通の利益もある」として米ロ対話を続ける必要性を訴えた。

ハンツマン氏は2005~09年にユタ州知事、オバマ前政権下の09~11年に駐中国大使を歴任。12年米大統領選で共和党の指名候補争いにも名乗りをあげたことがある。17年に駐ロ大使に就任した。

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