北朝鮮ミサイル、高性能化か 4度目の発射

北朝鮮
2019/8/6 21:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

北朝鮮による飛翔(ひしょう)体の相次ぐ発射を受け、日本政府が警戒を強めている。北朝鮮が発表した「新型戦術誘導兵器」は低空飛行や軌道の変更が可能な新型ミサイルと推定され、日本が射程に入る可能性がある。政府はミサイル防衛体制の強化に努めるが、米韓との連携にはほころびも出始めている。

北朝鮮は6日朝、南西部の黄海南道付近から日本海に向け、短距離弾道ミサイルとみられる2発の飛翔体を発射した。

政府は6日…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]