人工衛星ビジネスで光るスタートアップの「宇宙商社」

2019/8/7 4:30
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日本経済新聞 電子版
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宇宙事業で企業の存在感が急速に高まっている。この流れに沿って日米欧などが予算を出し合って運営してきた国際宇宙ステーション(ISS)は民間開放を進め、スペースBD(東京・中央)と米ナノラックス(テキサス州)はISSから超小型衛星を放出する事業を手掛ける。日米のスタートアップ企業が「宇宙商社」とでも呼ぶべき活動に力を入れ始めた。

■東大やオーストラリアの研究機関などから受注

宇宙航空研究開発機構(JA…

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