/

栃木県初の商用水素ステーション 栃木市に

栃木県の福田富一知事は6日の定例記者会見で、県内初の商用水素ステーションが栃木市にできると発表した。丸伊運輸(東京都府中市)が国と県の補助金を活用し同社の物流施設に整備する。栃木県は水素社会構築の一環で燃料電池車(FCV)の普及を推進しており福田知事は「FCVの購入に弾みが付くのではないか」と期待を寄せた。

2020年2月の竣工を予定し、用地取得費を除く事業費は約5億円。国が2億5千万円を、県が1億円を補助する。トヨタ自動車ホンダなどが水素スタンド普及のために昨年設立した「日本水素ステーションネットワーク合同会社」と共同で設置する。

県は水素ステーションの設置に併せてFCVを公用車に導入する見通しだ。福田知事は「積極的な普及啓発に取り組む」としている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン