/

この記事は会員限定です

副総理・副総裁、長期内閣巧みに活用

政権人事を読む(2)

[有料会員限定]

安倍晋三首相は政権に返り咲いて以降、6年半にわたって麻生太郎氏を副総理に据えている。これだけの長期間、副総理を務めた例はない。

副総理には、首相の次に備える意味合いと、党内を抑える狙いの2つがある。「次」に備えるのは、古くは吉田茂内閣の緒方竹虎氏、民主党政権でも鳩山由紀夫内閣の菅直人氏らがいる。多くの副総理は、この部類に入る。

党の重鎮を起用した例としては、中曽根康弘内閣の金丸信氏があがる。金丸氏...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り629文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン