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タカラトミーの4~6月、純利益78%減 「ベイブレード」の人気一服

タカラトミーが6日発表した2019年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比78%減の2億6500万円だった。発売から5年目の玩具「ベイブレードバースト」や、18年目のカードゲーム「デュエル・マスターズ」などの人気が一服して販売が減った。為替差損の計上も響いた。

売上高は8%減の352億円だった。国内でデュエル・マスターズなどの販売が減ったことに加え、海外で前年同期に展開していた「ポケットモンスター」関連の玩具販売が終了した反動が出た。

販売費・一般管理費は前年同期比で微増の139億円だった。9月までに欧米市場など向けに大型商品の投入を予定しており、4~6月期はその準備も含めた費用を計上した。

20年3月期通期の業績予想は据え置いた。売上高は前期比2%増の1800億円、純利益は2%増の95億円を見込む。同社は「4~6月期の減収減益は想定内。今期は例年以上に下期に売り上げや利益が偏りそうだ」と説明している。

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