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新薬開発と医療費抑制どう両立? 中山製薬協会長に聞く

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1度の利用で数千万円する超高額薬が日本にも広がってきた。5月に薬価収載された白血病薬のキムリアの値段は、3349万円と破格だ。ただ保険が適用されるため、日本ではその多くを国と健康保険組合が負担することになる。新薬開発と医療費抑制をどう両立すべきか。日本製薬工業協会の中山譲治会長(第一三共会長)に聞いた。

――キムリアなど、薬価が非常に高い薬が相次いでいます。

「確かに価格の高さが目を引くところはある。技術...

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