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JT、たばこ115銘柄を原則10円上げ 消費増税分を転嫁

JTは本社ビルを売却する(東京都港区)

日本たばこ産業(JT)は6日、10月の消費増税に合わせて計115銘柄のたばこの小売価格の引き上げを財務省に申請したと発表した。消費増税での税率引き上げ相当額を転嫁し、1箱あたり基本的に10円引き上げる。財務省の認可を受けた後、10月1日から実施する予定だ。

値上げする商品の内訳は紙巻きたばこが102銘柄、葉巻きたばこが3銘柄、刻みたばこが3銘柄、パイプたばこが3銘柄あるほか、加熱式たばこ「プルーム・エス」も4銘柄ある。一方、「ウィンストン」「キャメル」など一部商品は価格を据え置くという。

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