市販車最強GT-Rのエンジン、「匠の日産」にうなる

2019/10/11 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

市販車で世界最強・最速のエンジンといえば、日産自動車「GT-R」に搭載された「VR38DETT」であることに異論を挟む余地はないだろう。2019年6月に発売されたGT-Rの50周年記念モデル「50th Anniversary」を雨の横浜で試乗すると、アクセルを半分程度踏み込んだ瞬間に、1900rpmくらいの回転数から始まるリニアな加速感と操舵にフィットしたドライバーとの一体感に心が弾んだ。

市街…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]