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東芝、4~6月最終赤字1402億円 なお半導体リスク

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東芝が7日発表した2019年4~6月期の連結決算(米国会計基準)は、最終損益が1402億円の赤字だった。米液化天然ガス(LNG)事業の売却に伴う特別損失や、40%を出資する半導体メモリー大手、東芝メモリホールディングス(HD)の業績不振が重荷になった。新たな中核事業と位置づける社会インフラ事業などの改善で営業利益は増益だったが、全体の業績は東芝本体に残るシステムLSI(大規模集積回路)を含む半導体事業...

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