長男刺殺で被告側が控訴、懲役13年不服

2019/8/6 11:01
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2016年8月、名古屋市北区の自宅マンションで中学受験の勉強を巡って小学6年の長男を刺殺したとして、殺人罪に問われた父親の佐竹憲吾被告(51)側は6日までに、懲役13年とした一審・名古屋地裁判決を不服として控訴した。7月29日付。

弁護側は「殺意はなかった」として傷害致死罪にとどまると主張したが、同19日の一審判決は「偶然刺さったり、被害者から刺さりにいったりする可能性は考えがたい」と退けた。

一審判決によると、佐竹被告は16年8月21日、自宅マンションで長男の崚太さん(当時12)の胸を包丁で刺して殺害した。

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