五輪発「環境社会」遠く 競技場に「違法木材」…
真相深層

2019/8/6 2:00
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日本経済新聞 電子版
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2020年の東京オリンピック・パラリンピックは「持続可能性」を基本理念に掲げる。温暖化対策や自然保護の先進的な取り組みを示し、企業の振る舞いや人々の消費行動を変える。それを大会が世界に残すレガシー(遺産)にするというが、現実は理想から遠い。

「すさまじい抵抗があったが、風穴を開けた」。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の街づくり・持続可能性委員長を務める小宮山宏氏(三菱総合研究所…

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