/

この記事は会員限定です

復調ZTE、5G攻勢 米制裁「全面降伏」から1年

対応スマホ発売/通信設備も拡大 米、再び警戒も

[有料会員限定]

【広州=川上尚志】中国国有企業で通信機器大手の中興通訊(ZTE)が、米国による制裁を経て再び勢いづいている。制裁で経営危機に陥った昨夏から1年。足元では世界の通信大手60社超と次世代通信規格「5G」の通信網構築で相次ぎ提携し、存在感を急速に高めている。米国が華為技術(ファーウェイ)に制裁を科すなか、その陰で勢いを取り戻すZTE。米国が再び監視の目を強める可能性がある。

「ZTEの新製品は、中国初の...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1860文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン