広島ガス、家庭用燃料電池の販売強化 集合住宅を開拓へ

2019/8/6 7:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

広島ガスは家庭用燃料電池(エネファーム)の販売を強化する。戸建てに加え、これまで手薄だった集合住宅への営業を重点的に進める。実質的なエネルギー消費がゼロになる「ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)」に対する需要も取り込み、2019年度は前年度実績と比べて3割増の615台の販売を目指す。

エネファームは、各家庭に送られる都市ガスから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させ、電気を作り出す装置。発電…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]