千葉ロッテ、スマホで稼ぐ 場内アナウンスアプリなど

2019/8/5 20:41
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日本経済新聞 電子版
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プロ野球の千葉ロッテマリーンズ(千葉市)は、選手やキャラクターなどを使ったスマートフォン向けデジタルコンテンツの販売に力を入れる。7月末にソーシャルゲーム上でアバター用アイテムの販売を始めたほか、8月には国内球団で初めてボイスアラームを配信するアプリを出す。デジタル世代のファンを取り込み、新たな収益源に育てる。

「試合開始でございます」。8月10日から配信を始めるのは、千葉ロッテの主催試合で場内…

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