歯間ブラシの技術生かし歯周病診断 大阪のOEM国内最大手

2019/8/6 6:01
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日本経済新聞 電子版
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大阪・八尾を中心とする関西の地場産業、歯ブラシ製造業に新たな動きが出てきた。OEM(相手先ブランドによる生産)の国内最大手、ヤマトエスロン(大阪府八尾市)が小型の歯周病診断器を開発した。検体となる歯垢(しこう)を採取するキットに歯間ブラシの製造技術を生かした。各社が歯ブラシの高機能化でしのぎを削る中、将来を見据えた新事業に挑戦する。

同社発スタートアップのオルコア(同)が開発した。歯間ブラシに歯…

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