東北の不動産売買26%減 18年度、REITが急減

2019/8/5 18:20
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日本経済新聞 電子版
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2018年度の東北6県の不動産売買は取引額が前年度比26%減の349億円と、2年連続の減少だった。取引額が400億円を下回ったのは7年ぶり。不動産投資信託(REIT)による取得金額が74%減と大幅に減らしたためだ。都市部のオフィスを中心に不動産市況は好調だが、新規供給が少なかった。物件価格の高止まりから過熱感も意識され始めている。

みずほ信託銀行系の都市未来総合研究所(東京・中央)が企業や機関投…

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