京葉ガス、今期の売上高を上方修正

2019/8/5 18:08
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京葉ガスは5日、2019年12月期の連結売上高が前期比7%増の946億円になりそうだと発表した。1~6月期のガス販売量が好調だったことから、従来予想の925億円から上方修正した。原料の液化天然ガス(LNG)価格の上昇やシステム改修にかかる費用などを見越し、連結純利益は従来予想を据え置いた。

同日発表した19年1~6月期の連結決算は、純利益が8%増の52億円だった。4月の気温や水温が昨年よりも低めに推移したことから家庭用のガス販売量が2.1%増加。業務用販売量も、工業向け設備の稼働が増え2.3%増となった。売上高は10%増の537億円だった。

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