元GAFAも積極採用 トヨタ、先端分野で脱自前急ぐ
ナゴヤの名企業 新戦国時代 第1部 自動車(2)

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2019/8/6 6:30
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日本経済新聞 電子版
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かつて閉鎖的な企業風土などから「三河モンロー主義」といわれたトヨタ自動車は、急激なグローバル化を経て大きく企業風土を変えてきた。それは自動運転や電動化などを指す「CASE」などの先端分野でも同じだ。異業種との融合がカギを握るだけに、脱「自前主義」のスピードを上げている。

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