西武グループがシェアオフィス事業 学童保育も併設

2019/8/5 16:57
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西武グループがシェアオフィス事業に進出する。第1弾として、グループで不動産事業を担う西武プロパティーズが9月2日、西武線練馬駅構内に学童保育を併設したシェアオフィスを開設する。仕事と子育ての両立支援や働きやすい環境づくりを目指す。利用者のニーズに合わせ、今後、西武線沿線を中心に増やしていく方針だ。

西武プロパティーズが開設するシェアオフィス(イメージ)

シェアオフィスに併設する学童保育(イメージ)

幼児向けの保育サービス付きシェアオフィスを運営するオクシイ(東京・渋谷)、学童保育を展開するウィズダムアカデミー(東京・豊島)と連携し、「エミフィス」の名称で開設する。オフィスには、11の個室や17の自由席、会議室などを設ける。

学童保育は小学生を対象に100人まで受け入れる。預かりスペースをはじめ、英会話やプログラミングなどの講座も予定している。利用者は午後9時まで子どもを預けられる。学童保育のみの利用も可能だ。

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