ローソン、フードバンクに菓子など寄贈

2019/8/5 16:06
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ローソンは5日、店舗への納品期限を過ぎた食品を福祉施設などに届ける「フードバンク」に寄贈する取り組みを始めると発表した。同日、プライベートブランド(PB)「ローソンセレクト」の菓子など約2万7千個を寄付。食べられるのに捨てられる「食品ロス」の削減につなげる。

物流センターを運営する食品卸の三菱食品などと連携して取り組む。賞味期限は迎えていないが、店舗に納品する期限が過ぎた菓子や即席麺、缶詰、調味料などが対象。これまでは廃棄する必要があった。

「全国フードバンク推進協議会」を通じ、加盟している全国のフードバンクに送付する。その後、食品を必要としている家庭や施設などに提供されるという。取り組みを通じ、食品廃棄の削減や子供の貧困問題の解決につなげる。

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