運転手不足 バス業界の収益圧迫 東京五輪の選手輸送も課題に

2019/8/8 5:01
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

バス業界が運転手不足に悩んでいる。地方だけでなく利用者の多い三大都市圏でも路線の維持が難しくなり、サービス縮小の動きが広がっている。2020年の東京五輪・パラリンピックで選手らの主な移動手段となる大型バスも運転手不足が課題となっている。バス各社は定年延長や女性運転手の積極採用などの対策を急いでいる。

「バスがあっても運転手がいない。五輪向けにバスを用意する余力はない」。都内の大手バス会社の担当者…

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]