老人福祉事業者の倒産、過去最多に 19年1~6月
企業信用調査マンの目

2019/8/6 4:30
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日本経済新聞 電子版
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今年1月22日、東京、千葉、神奈川、埼玉などで介護付き終身利用型老人ホーム「未来倶楽部」「未来邸」を37施設運営する未来設計(東京・中央)が東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。負債は約53億2000万円。2000年以降に発生した老人福祉事業者の倒産として2番目の大きさだった。

倒産に至った主な要因は粉飾決算だった。申請する半年前の2018年7月に福岡市の老人福祉事業者が未来設計の親会社の全株式…

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