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京大、再生医療普及へ新法人 iPS細胞安定供給担う

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京都大学の山中伸弥教授らは再生医療の切り札とされるiPS細胞の製造や供給を担う新法人を今夏にも設立する。iPS細胞を使う再生医療では、治療が難しかった目の難病や脳の病気を治す臨床研究が始まっている。脊髄損傷などの治療も計画されており、iPS細胞を着実に治療現場へ届けるしくみが必要だと判断した。再生医療が研究段階から普及期をめざす新たな局面に入る。

山中教授が所長を務める京大iPS細胞研究所からiP...

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