2019年9月17日(火)

対中関税「第4弾」、米企業に代償必至 景気減速懸念

貿易摩擦
2019/8/4 1:18
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=中山修志、ワシントン=鳳山太成】米国が9月の発動を決めた対中関税「第4弾」を受け、米景気の減速懸念が強まっている。中国からの輸入総額の約5割を占め、これまでの制裁関税より規模が大きい。消費財の値上げを迫られ、米企業業績の下押しも避けられない。トランプ政権は関税を武器に中国に譲歩を迫るが、設備投資や個人消費が鈍って米経済が深い痛手を負うリスクがある。

米国が輸入する中国製品の約3千…

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