2019年9月17日(火)

日本、貿易交渉のスピード決着狙う 米大統領選控え

2019/8/4 1:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【ワシントン=辻隆史】日本政府が米国との貿易交渉で9月までの大筋合意という「スピード決着」のシナリオを描くのは、米国から過度な要求を突きつけられることを防ぐ狙いがある。大統領選を控えるトランプ米大統領は日本の農産品の市場開放を早急に勝ち取りたいとの考えを示しており、日本は農産品と工業品に絞った形の決着をめざす。

日本が輸入する牛肉には現在、38.5%の関税がかかる。すでに発効した環太平洋経済連携…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。