春夏生まれ増、待機児童が影響? 「保活に有利」狙う
エコノフォーカス

2019/8/4 22:00
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日本経済新聞 電子版
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都心の一部自治体で、子どもの誕生月に偏りが出ている。2017年は23区中17区で、4~9月生まれの割合が5年前より増えた。深刻な待機児童問題を踏まえ、比較的入りやすい0歳児枠を狙って、春から夏に計画的に出産する例があるようだ。子どもの誕生月で保育所の入所や職場復帰に不利にならない仕組み作りが課題だ。

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