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インドネシア西部でM6.9、首都でも揺れ

【ジャカルタ=鈴木淳】米地質調査所(USGS)によると、2日午後7時3分(日本時間午後9時3分)ごろ、インドネシア西部のジャワ島西部沖でマグニチュード(M)6.9の大きな地震があった。国家警察がけが人の有無など、被害状況を調べている。

首都ジャカルタでも揺れを観測し、オフィスやショッピングモールから多くの人が避難した(2日)

地元気象当局は地震の規模をM7.4としている。震源に近いジャワ島西部バンテン州などで大きな揺れを観測した。在インドネシア日本国大使館によると、午後8時現在で日本人の被害は確認されていないという。

震源から東北に約300キロメートルほど離れた首都ジャカルタでも揺れが観測された。地下鉄が一時運転を見合わせたほか、中心部のオフィスビルなどから逃げる人で一時騒然となった。ジャカルタ郊外のスカルノハッタ国際空港の運営会社は「建物に被害はなく、通常通り運航している」としている。

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