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ロシア首相、択捉島を訪問 15年以来 領土交渉見通し立たず

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【モスクワ=石川陽平】ロシアのメドベージェフ首相は2日、北方領土の択捉島を訪問した。メドベージェフ氏の北方領土への訪問は2015年以来、4年ぶり4回目。ロシア国民と日本の双方に領土問題で譲歩しない姿勢を強調し、日ロ平和条約交渉で領土問題を棚上げしたいとの狙いがうかがえる。

河野太郎外相は談話を発表し「北方領土に関する日本の一貫した立場と相いれず極めて遺憾だ。日ロ関係に資するものでは到底ない」と非難...

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