瀬戸内の農水業、AIも一役 新ブランドを磨く
SETOUCHI2.0 「食」を極める

2019/8/5 17:53
情報元
日本経済新聞 電子版
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モモや牡蠣(かき)、ミカンといった全国ブランドも抱える瀬戸内の農水産業が新たな挑戦に乗り出した。AI(人工知能)などの先端技術を使ったスマート農業に着手したり、新たなブランド魚を創出したり。山がちな農地や穏やかな内海といった特長を生かした取り組みには内外の注目も熱い。温暖な気候が育む瀬戸内の食関連産業の可能性を探る。

モンシロチョウが舞うキャベツ畑。収穫に汗を流す仲間たちの傍らで、山内良太さん(…

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