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コーナン「金額被害はなし」 電子マネー不正アクセスで

ホームセンターのコーナン商事は2日、7月24日から不正アクセスで一時停止した電子マネーサービス「コーナンPay」の自社調査結果を発表した。中国から不正アクセスがあり、約500アカウントに不正ログインの記録があった。個人情報の漏洩や金額被害はなかったとしている。今後は安全機能の増強を検討しているが、サービス再開の日程は決まっていない。

コーナンPayは4月に導入したばかり。7月23日から利用客に成り済ました不正ログインがあり、不特定多数の人に「コーナンPayサービスアカウント発行のご案内」と題するメールが届いていた。

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