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中経連・岐阜県が懇談会 豊田会長、大学統合に期待

中部経済連合会は2日、岐阜市内で岐阜県との懇談会を開いた。豊田鐵郎会長は「(名古屋大学と岐阜大学による)東海国立大学機構の設立が、有能な人材輩出やイノベーション創出につながることを期待する」とあいさつした。古田肇知事は「豚コレラ対策に相当な労力を割いている」と述べ、被害の広域化に対して岐阜県の経験を役立ててもらう考えを示した。

あいさつする中経連の豊田鐵郎会長(中、2日、岐阜市)

懇談では中経連が中小企業の事業継承やイノベーションの活性化、中部圏の将来ビジョンについての問題を提示した。岐阜県は、事業継承について成功事例を共有していくこと、また将来ビジョンは核となるテーマを決めて取り組む方法などを提案した。

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