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総合商社の4~6月期決算、世界景気の減速響く

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総合商社7社の2019年4~6月期連結決算(国際会計基準)が2日に出そろった。世界景気の減速を受けて穀物や自動車、素材ビジネスが苦戦した。7社合計の純利益は前年同期より5%減った。2日に決算発表した住友商事は連結純利益が13%減少、丸紅も25%減った。一方で国内の食品・流通が好調な伊藤忠商事は4~6月期の最高益を更新した。

4~6月期は7社のうち4社の純利益が落ち込んだ。7社合計の純利益は6483億円で2四半...

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