身元公表、慎重に検討 京都府警が遺族の心情配慮
京アニ放火

2019/8/2 17:37
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日本経済新聞 電子版
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京都アニメーションのスタジオ(京都市)で起きた放火殺人事件で、京都府警は被害者の身元公表の時期や内容について慎重に検討した。重大事件の被害者の公表が発生から半月後になるのは異例で、府警は遺族や同社関係者らと話し合いを重ね、意向を確認。「実名を公表してほしくない」といった要望もあり、それぞれの心情に配慮しながら発表に臨んだ。

「被害者の身元特定に時間がかかったのに加え、凄惨な事件で関係者の精神的シ…

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